睡眠時無呼吸症候群は生命にかかる問題です

こんにちは 院長の亀井です。

睡眠時無呼吸症候群をご存じですか?

睡眠中に気道が閉塞することで、
呼吸が停止する病気です。

原因は肥満や顎が小さいなどのため、
舌や口の奥の方の組織(軟口蓋)が緩んで、
気管が閉塞するためと言われています。

睡眠時無呼吸症候群は
循環系の合併症の危険因子となります。

重症の睡眠時無呼吸症候群の人は放置することで、
12年後に4割以上が心筋梗塞、脳こうそくを発症
またはこれが原因で早死にするという 
怖い研究結果が出ています。

ただし治療することで、 
生存率は 正常者と同等になります。

いかに 早期発見 早期治療が大事かということを
表しています。 

睡眠時無呼吸症候群の主な症状を以下に記します。

1 大きないびき
2 日中の極度な眠気
3 睡眠中の多動
4 夜間の多尿
5 起床時の頭痛
6 性格の変化
7 夜間の窒息感や息切れ
8 性機能低下など

上の項目のうち心当たりが多いほど、
睡眠時無呼吸症候群が疑われます。

是非、検査をお勧めしています。

歯医者の私がこの話をするのは理由があります。

歯医者の治療で治る可能性があるのです。

明日に 歯医者で行う睡眠時無呼吸症候群の治療
をお話しますね。