裏側矯正の診断とは・・

こんにちは 院長の亀井です。

今日はリンガル矯正(裏側矯正)
診断のお話です。

裏側矯正は 歯の裏側に 
ブラケットと呼ばれる装置をつけます。

裏側に装置がついているため、
矯正中に他人に気づかれることはありません。

この矯正方法は 人気がありますが、
他の矯正より難しく、特殊な検査も必要です。

今回 少しだけお見せします。

まず、型どりをして、歯型の模型を作ります。
そして、 咬合器と呼ばれる道具につけます。

 この方は出っ歯を気にしている20代の女性です。

 

前歯を引っ込めるために 
歯を抜く必要があるか 調べます。

ここからが 裏側矯正
ならではのステップ

セットアップです。
 
 
 4本 歯を抜いた状態を
模型上で再現しました。

これをすることで、ゴールが目で見えます。

この模型を利用して 
ブラケットの位置を決定します。

結構 大変な作業ですが、 
リンガル矯正では必ず行います。

裏側矯正が、表側矯正より
費用が高くなるのは、
このような手順があるためです。

ご参考に・・・