食いしばりがあるかどうかを知る方法 その3

こんにちは 院長の亀井です

今日は自分で、食いしばりがあるかどうかを知る方法 
その3 です。

早速 自分の舌を見てください。

舌は その日の体調によって色 形が変化します。
 

舌の 両脇を見てください。

歯痕と呼ばれる跡がついてませんか?

 

写真で見ると わかりずらいですが、 
凸凹しているのが 下の歯の形に一致します。

この跡がついている方は 
歯を食いしばっている時間が長い方です。

ずっと食いしばっていることは、歯や顎をこわします。

特に 顎の調子が最近悪いという方は 
口の中をのぞいてください。

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