睡眠時無呼吸症候群にはスリープスプリント

こんにちは 院長の亀井です。

今日は スリープスプリント
と呼ばれるマウスピースのお話。

みなさん 睡眠時無呼吸症候群
をご存知ですか?

睡眠中に呼吸が停止する病気です。

呼吸が一定時間停止するため、
慢性的に寝不足になります。

そのため 日中にも睡魔がおそい、
交通事故が 多発したため
一時、社会現象ともなりました。

この病気の治療にCPAPと呼ばれる、
治療法が昔からあります。
 

酸素マスクを寝ている間にすることで、 
睡眠中の無呼吸に対処するものです。

しかし 機材が大がかりになる
傾向があるのが欠点です。

そこで、最近 スリープスプリントと呼ばれる 
寝ている時に装着する
マウスピースが注目されています。
 

健康保険でも 認められ、
普及してきたようです。

ただ写真で見るように かなり大きなものです。

口に入れたところの写真です。

 

スリープスプリントには
もっと 小さいものもあります。

ただし 健康保険では 認められていなので、
高額になる傾向があります。

自由診療のスリープスプリントは 
後日紹介しますね。

スリープスプリントを入れることで、
 気道が広がることで、
無呼吸になるのを防止しようとします。

いびきのひどい方や、
日中 急に眠くなる方は
睡眠時無呼吸の可能性があります。

ご参考にどうぞ。