食いしばりをいかに防ぐか

こんにちは 院長の亀井です。

歯を失う原因の一つに歯の破折があります。
 

歯が折れてしまう 多くの方の
噛む力が強いというのがわかっています。

噛む力は顎周りの筋肉で決まります。

筋肉が強い方は 噛む力が大きく出るということです。

食いしばりをしている方は 
常に噛む筋肉の筋トレをしていることになるので、
噛む力が出て当然ということになります。

食いしばることはやめなければいけませんが、
なかなか むずかしいものです。

マウスピースをいれても 
歯を保護することはできるかもしれませんが、 
食いしばりがなくなるわけではありません。

当院では SLPと呼ばれる 装置を
食いしばりをする方にすすめ 
非常に良い結果を出しています。
 

SLPとは 日本歯科大学の丸茂名誉教授が
考案されたもので、 
直接指導を受けた歯科医師、歯科技工士しか 
作製できません。

簡単に装置の説明をするなら 
舌を上に持ち上げる装置になります。

この装置を入れることで多くの方が
食いしばりをしなくなっています。

   ■当院の方針■
   当院では、皆様の口腔内を総合的に診査と診断をまず行います。  口腔内の疾患の原因を把握し、治療後の長期的な予防を予測し、いかに健康を取り戻すかを皆様と考えてまいります。バランスのよい噛み合わせと疾患の予防を行うことで皆様の生活の質を高め、より充実した人生を楽しめる事をお手伝いするのが我々の喜びであります。
食いしばりでお悩みの方はご参考にどうぞ。